ニッパーは刃物だから贈り物には縁起が悪そう…?今回はギフトにも向いているニッパーのお話を語ります。

【ニッパーは運命や未来を切り拓く?!】

キラリと光る刃。かつて包丁やハサミなど切るものは「縁を切る」縁起が良くないものとしてお祝いや贈り物には向いていないと言われてきま した。しかし現在ではそうした風習も薄れ、刃物は「縁を切る」ではなく「未来を切り拓く」縁起物であるとされています。 実用品としても趣味を楽しむものとしても喜ばれるニッパーはギフトプレゼントにオススメなんです。

断ち切るのは「魔や災い」

「実は刃物は縁を切るのではなく「魔や災いを断ち切る」と言う意味のほうが正しいと言われています。

刃物というのは本来は権威の象徴としての側面を持ち、神事や祭礼などで献上品にされてきました。 皇室の行事では、生まれた子に天皇が守り刀を贈る儀式「賜剣の儀」があります。 また、神聖なものとして伊勢神宮の「式年遷宮」で奉納される神宝「御太刀」が挙げられます。

このように刃物は縁を切るようなものではなく、むしろ「魔や災いを断ち切る」ものです。

刃物と祝い事は切っても切れない関係?

日本、外国においても刃物は神聖なものとされています。刃物は力の象徴であり、神仏を祭る儀式には不可欠なもの。魔除けや災いを断つ力を 持つと考えられてきました。普段の生活においてもこんなところで「縁起刃物」は数多く登場します。

●花嫁和装や七五三の男子に持たせる「守り刀」
元来、武家の女性が護身用として携えていた懐剣ですが、現在では花嫁和装や七五三の男子に小物として守刀を持たせる風習として残っています。 いずれも「自分の身を守るため」「災い断ち、運を切り開くため」という親が大切な子へ愛情や願いを込める意味があります。

●結婚式の「ウェディングナイフ」
夫婦初めての共同作業と言えば結婚式でのケーキカット。新しい境地に立ち入る、運命を切り開くなどの意味を持ち、「分ける・切る」にはふた りが豊かさを分かち合い、困難を切り開いていくなどの意味があります。

●道路の開通式・ビルの竣工式で使う「テープハサミ」
式典で行われるテープカットで使うハサミ。こちらも新しい境地に立ち入る、切り開くなどの未来発展の意味を持ちます。

●地鎮祭などで使われる「鍬(くわ)や鋤(すき)」
神事、地鎮祭、竣工式などにおいては鍬、鋤などが使われます。稲穂を刈るまねや鍬で土をおこすまねをし、将来の発展や厄落とし、工事中の 無事故を祈る意味があります。

このように未来や道を切り拓くものとして刃物と祝い事は切っても切れない関係なのです。

ギフトプレゼントにニッパーを!

刃物は縁を断ち切るものではなく魔や災いを断ち切るものであり、祝いの場に刃物は欠かせない存在です。プレゼントに刃物は縁起がいい!

ツノチョクでは、ギフトキャンペーン中!「ギフトラッピング」「メッセージカード」さらに「名入れサービス」もついたギフト商品を展開。 お子さまやご両親、パートナーなど大切な方へ縁起の良いニッパー(刃物)をお渡ししてはいかがでしょうか

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